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Frogellina!! 芸術
東京都現代美術館へ
東京都現代美術館
〜Space for your future〜

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一昨日行ってきました!

蜷川実花さんの展示もあると知り行ってみることに。

天井が吹き抜けになっていて、広くて開放感のある素敵な美術館でした。

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Space for your futureは、“現代アート”という感じで、奇抜で面白い作品がたくさんありました。

蜷川さんの展示もすごく良かった!

狭い部屋の中、壁一面(天井も床もすべて)蜷川さんの写真でできていて。

異空間の中に入ったような、不思議な感じがしました。

金魚の写真がすごく可愛かったな〜

鮮やかな色彩、独自の世界…

素晴らしいですよね。

帰りにポストカードなどたくさん買っちゃいました!

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部屋に飾りたい。

その他の作品は、本当に色んなものがあって。

映像、写真、オブジェ、照明……

どれも見応えのあるものばかり。

そういえば、一カ所お化け屋敷みたいに真っ暗闇の中を進まなきゃいけないところがあって。

微妙に暗所恐怖症である私はパニックorz

↑ここで引き返そうかと真剣に考えたくらい(´_`;)

本当に真っ暗で何も見えないから壁にぶつかりまくってました。(鳥目なのか?笑)

少し歩くと、真っ暗の中、スポットライトが射していてその光が色んな形で変化するという光のアートがあったのですが、

その光に救われました。

…やっぱり暗いのダメみたいです。

常設展にも行ったのですが、

これもなかなか良かった。

≪明日の神話≫
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(↑写真OKだった!)

時間がないからさーっとしか見てないけど。

美術館に行くと、時間が経つのが早くて困る。

やっぱり芸術は素晴らしい!と実感しましたね〜
(芸術の秋だっ)

今度は『鳥獣戯画展』など行く予定です♪

【2007/11/10 14:22】 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) |
鳥獣戯画!
今日は、六本木の東京ミッドタウンへ行ってきました!

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(↑こんなのが駅構内の床に!鳥獣戯画のGiga!)

ヒルズは前一度行ったことがあったけど、
(確かダ・ヴィンチ展へ行った)

ミッドタウンは初めて。

想像以上に面白かった!

まずは、サントリー美術館『鳥獣戯画がやってきた!』へ。

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微妙にかえるが写ってますな・・・

鳥獣人物戯画絵巻

国宝ですよ、国宝!(強調)

巻物があんなに綺麗に残っているなんて・・・(平安時代〜のもの)

感動です。

甲・乙・丙・丁と四巻あるのですが、甲巻のカエルが特に可愛くて( ´∀`)

カエル好きにはたまらない!

全部同じ人が描いたものだと思ったら違うんですね〜(勉強になった)

グッズもたくさん買っちゃいました。

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大満足です♪

この↓一番(ポジション)のカエルが大好き。

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いい味出してるなぁ〜

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↑この袋は友達からもらいました。

図録を買うとついてくるんですよ〜
(私は図録は買わなかった・・・高いし)

他にも、ポストカードとかファイルとか色々買いました。

後期(11月28日〜12月16日)にも行きたいかも・・・

【2007/11/18 23:38】 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) |
昨日は、国立劇場まで「錦会」という日舞の会を観に行ってきました。

日本舞踊は全くわからない私ですが、
それでもすごいなぁ・・・と圧倒されました。

こういう日舞だけの舞台というのを観るのは初めて。
バレエ一筋だった私は、今まで日本舞踊というと、
バレエとは正反対の踊りで別世界のものだと思っていたところがあったのですが、
根本は一緒なんだな、と昨日観て感じました。

バレエと日舞はまず重心の置き方からして違うし、
西洋の踊りと日本の踊りで、見た目も全然違うけれど、
何かを表現するということは変わらない。

バレエも日舞も型にはまった美しさというものがあるな、と。
色々と決まりごとがあって、基礎ができてないと様にならないんですよね。
でも、日々鍛錬して基礎を身につけていくことによって、
段々美しく踊れるようになってくる。
・・・そんなところが魅力なんだろうな。

日舞は、一つ一つの振りに意味があって、
台詞が見えるようで面白いなぁと思いました。

やっぱり踊りっていいものですね。

色々と心動かされた一日でした。

【2008/04/30 23:58】 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) |
美術館巡り
8月8日(金)
朝から美術館巡り。
山種美術館、『いきもの集合−描かれた動物たち−』と、
国立西洋美術館、『コロー光と追憶の変奏曲』を観に行ってきました。

山種美術館は初めて行ったけど、こじんまりしていて良かった。
あれくらいの規模だと作品も全部覚えられるし、見て廻るのにちょうどいい感じ。
作品はどれも可愛いかった!
カエルの絵も何枚かあったので大満足。

コローは、繊細で綺麗な絵が多くて感動しました。
何気ない田園風景とか、フランスの田舎の絵が懐かしく感じました。
(行ったことないのに)
絵の前で立ち止まって見ていると、
絵の中に引き込まれていくような不思議な感覚がして・・・
目の前にその光景が、世界が広がっていくんですよね。

ずっと見ていて涙が出そうになった作品もあったな。
光と影の表現方法が上手い。
木漏れ日が綺麗だった。
何気ない日常の光景を美しいと思える人だったんだろうな。
地味とか退屈とか言う人も多いけど、私は好きだ。

展示の最後には、こんな言葉が書かれていました。


―現実は芸術の一部であり
        感情はこれを完全なものとする― 
  コロー

―ただ感情によってのみ
         芸術における真実に到達できる― 
 カンディンスキー


最後の言葉に心を動かされ、しばらく立ち尽くしてしまいました。
色々な刺激的を受けた一日でした。




【2008/08/14 23:47】 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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