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今日は、六本木の東京ミッドタウンへ行ってきました!
![]() (↑こんなのが駅構内の床に!鳥獣戯画のGiga!) ヒルズは前一度行ったことがあったけど、 (確かダ・ヴィンチ展へ行った) ミッドタウンは初めて。 想像以上に面白かった! まずは、サントリー美術館の『鳥獣戯画がやってきた!』へ。 ![]() 微妙にかえるが写ってますな・・・ 鳥獣人物戯画絵巻 国宝ですよ、国宝!(強調) 巻物があんなに綺麗に残っているなんて・・・(平安時代〜のもの) 感動です。 甲・乙・丙・丁と四巻あるのですが、甲巻のカエルが特に可愛くて( ´∀`) カエル好きにはたまらない! 全部同じ人が描いたものだと思ったら違うんですね〜(勉強になった) グッズもたくさん買っちゃいました。 ![]() 大満足です♪ この↓一番(ポジション)のカエルが大好き。 ![]() いい味出してるなぁ〜 ![]() ↑この袋は友達からもらいました。 図録を買うとついてくるんですよ〜 (私は図録は買わなかった・・・高いし) 他にも、ポストカードとかファイルとか色々買いました。 後期(11月28日〜12月16日)にも行きたいかも・・・ |
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昨日は、国立劇場まで「錦会」という日舞の会を観に行ってきました。
日本舞踊は全くわからない私ですが、 それでもすごいなぁ・・・と圧倒されました。 こういう日舞だけの舞台というのを観るのは初めて。 バレエ一筋だった私は、今まで日本舞踊というと、 バレエとは正反対の踊りで別世界のものだと思っていたところがあったのですが、 根本は一緒なんだな、と昨日観て感じました。 バレエと日舞はまず重心の置き方からして違うし、 西洋の踊りと日本の踊りで、見た目も全然違うけれど、 何かを表現するということは変わらない。 バレエも日舞も型にはまった美しさというものがあるな、と。 色々と決まりごとがあって、基礎ができてないと様にならないんですよね。 でも、日々鍛錬して基礎を身につけていくことによって、 段々美しく踊れるようになってくる。 ・・・そんなところが魅力なんだろうな。 日舞は、一つ一つの振りに意味があって、 台詞が見えるようで面白いなぁと思いました。 やっぱり踊りっていいものですね。 色々と心動かされた一日でした。 |
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8月8日(金)
朝から美術館巡り。 山種美術館、『いきもの集合−描かれた動物たち−』と、 国立西洋美術館、『コロー光と追憶の変奏曲』を観に行ってきました。 山種美術館は初めて行ったけど、こじんまりしていて良かった。 あれくらいの規模だと作品も全部覚えられるし、見て廻るのにちょうどいい感じ。 作品はどれも可愛いかった! カエルの絵も何枚かあったので大満足。 コローは、繊細で綺麗な絵が多くて感動しました。 何気ない田園風景とか、フランスの田舎の絵が懐かしく感じました。 (行ったことないのに) 絵の前で立ち止まって見ていると、 絵の中に引き込まれていくような不思議な感覚がして・・・ 目の前にその光景が、世界が広がっていくんですよね。 ずっと見ていて涙が出そうになった作品もあったな。 光と影の表現方法が上手い。 木漏れ日が綺麗だった。 何気ない日常の光景を美しいと思える人だったんだろうな。 地味とか退屈とか言う人も多いけど、私は好きだ。 展示の最後には、こんな言葉が書かれていました。 ―現実は芸術の一部であり 感情はこれを完全なものとする― コロー ―ただ感情によってのみ 芸術における真実に到達できる― カンディンスキー 最後の言葉に心を動かされ、しばらく立ち尽くしてしまいました。 色々な刺激的を受けた一日でした。 ![]() |
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