山岸凉子さんの『ヴィリ』を読みました。 ダ・ヴィンチでしばらく連載されてたけど、「見ない見ない!」と単行本になるまで待ってたんですよね〜 結構早く本になったのでびっくりです。 バレエマンガって、バレエを知らないで憧れだけで書いてるって作品が多いけど、山岸さんの作品はリアリティがあって好きなんですよね。 バレエ界の話とか。 詳しく調べていらっしゃるなーと感心します。 今回はジゼルに出てくるウィリをテーマにしたお話。 ジゼル大好きな私としては嬉しいです。(←音楽聴くだけで泣ける人) ちょっと怖かったけど(そこが山岸マンガの売りでもある)、面白いのでオススメします! またジゼルが観たくなりました。 最近はバレエなんて全然観に行ってないけどさ。 テレプシコーラの続きも気になる〜 |
『anan』を立ち読みしたら、 蜷川実花さんが面白い!と紹介していたので気になって買ってみました。 昨日の朝、電車の中で読んでから続きが気になって気になって。 昨日のうちに全部読み終わりました。 面白かった! 面白かったんだけど。 最後はありがちな展開かな〜 期待しすぎたせいもあるんだけど。 どこかで似たような話があったような? 世にも奇妙な物語に出てきそうな感じ。 ドイツでは映画化するらしいです。 私は精神的な領域の話に惹かれるのかもしれない。 あ〜本読みたい!面白い本。 何かないかなぁ〜 |
これ、すっごく面白いです! 母→妹→私と読んで、3人ともハマりました。 田口&白鳥ペアが最高っす。
↑そして、またまた田口&白鳥ペアが活躍するのがこれ。 一気に読んじゃいました。 その続き?の「ジェネラル・ルージュの凱旋」はこれから読む予定です。
全然テーマは違うけど、 ↑この「しゃばけ」も面白かった。 江戸時代の妖怪もの。若旦那がへたれで可愛い。 これも続きがあるので読みたいですね〜
↑これはドラマの原作なんですよね〜 →「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」 ドラマを見て、原作が気になったので買ってみました。 喜多善男を演じる小日向文世さんが結構好きです。(隠れファン) 哀愁漂う、退廃的な、気だるい感じの雰囲気の人に弱い。 (祐飛さんとか祐飛さんとか) 自由死刑・・・ 現代ならではの内容ですね。 私も常にそういう願望はあるので・・・ (心の片隅にですが) 共感するところが多かったかも。 色々と考えさせられました。 もっと本読んで内面を磨かなきゃね。 それじゃまた〜 |
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今日は雨だからか脚の調子も悪く・・・
ずっと家に篭ってました。 あめのひはきらいなのだ こんな日は専ら読書にふける。 読書は現実逃避にもなるから好きだ。 最近読んだ本を・・・
これは、本屋で何気なく手にとってしまった本。 恋愛系は苦手なんだけど、最後には泣きました。 悲しいけど、ほっこりするような・・・ピュアな物語でした。
これも、タイトルに惹かれて手にとりました。 “死”という言葉に過剰反応してしまうんですね。(危ないやつ) この小説の中に出てくる死神はシュールで、人間くさくて、 なんだか憎めない。 人間のことを分析してるところなんか面白くて笑ってしまう。 でも、“死”に関する話だからやっぱり悲しくて。 「人はみんな死ぬんだよね」 “死神対老女”の話での、“死”に対しての老女の達観した考え方に、 私もはっとさせられました。 お気に入りの一冊です。
「死神の精度」を読んで、伊坂幸太郎さんの本に興味を持ったので買ってみました。 これも面白かった。騙し絵のような感じ。 河原崎君の境遇が自分と似すぎていてびっくり。 (お父さんのことだけだけど) 河原崎君は最後、お父さんと同じ行動をとってしまうんだろうか・・・ 気になる人は読んでみて下さい・・・
これも伊坂幸太郎さんの本。(見事にハマりました) 「ラッシュライフ」で登場した黒澤さんがこちらにも出てくるんですよ。 黒澤さんのファンになりそう。 「重力ピエロ」は、家族愛、兄弟愛がテーマかな。 色々と考えさせられました・・・ オススメです! そして、本じゃないけど、
バレエマンガ「昴」の続きがやっと出ました! 何年かずっと出てなかったので心配しましたが・・・ 続きが気になっていたので嬉しいです。 うーん。 やっぱり本はいいな。 これから伊坂幸太郎さんの本を買いあさりそうな自分が怖いけど・・・ ま、いっか ![]() |
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