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Frogellina!! 本
『ヴィリ』
ヴィリ (MFコミックス)ヴィリ (MFコミックス)
(2007/10/23)
山岸凉子

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山岸凉子さんの『ヴィリ』を読みました。

ダ・ヴィンチでしばらく連載されてたけど、「見ない見ない!」と単行本になるまで待ってたんですよね〜

結構早く本になったのでびっくりです。

バレエマンガって、バレエを知らないで憧れだけで書いてるって作品が多いけど、山岸さんの作品はリアリティがあって好きなんですよね。

バレエ界の話とか。

詳しく調べていらっしゃるなーと感心します。

今回はジゼルに出てくるウィリをテーマにしたお話。

ジゼル大好きな私としては嬉しいです。(←音楽聴くだけで泣ける人)

ちょっと怖かったけど(そこが山岸マンガの売りでもある)、面白いのでオススメします!

またジゼルが観たくなりました。

最近はバレエなんて全然観に行ってないけどさ。

テレプシコーラの続きも気になる〜
【2007/10/27 23:20】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
治療島
治療島治療島
(2007/06/21)
セバスチャン・フィツェック

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『anan』を立ち読みしたら、

蜷川実花さんが面白い!と紹介していたので気になって買ってみました。

昨日の朝、電車の中で読んでから続きが気になって気になって。

昨日のうちに全部読み終わりました。

面白かった!

面白かったんだけど。

最後はありがちな展開かな〜

期待しすぎたせいもあるんだけど。

どこかで似たような話があったような?

世にも奇妙な物語に出てきそうな感じ。

ドイツでは映画化するらしいです。

私は精神的な領域の話に惹かれるのかもしれない。

あ〜本読みたい!面白い本。

何かないかなぁ〜

【2007/11/07 21:30】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
最近読んだ本
チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
(2006/01)
海堂 尊

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これ、すっごく面白いです!
母→妹→私と読んで、3人ともハマりました。
田口&白鳥ペアが最高っす。

ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
(2006/10/06)
海堂 尊

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↑そして、またまた田口&白鳥ペアが活躍するのがこれ。
一気に読んじゃいました。


その続き?の「ジェネラル・ルージュの凱旋」はこれから読む予定です。


しゃばけ (新潮文庫)しゃばけ (新潮文庫)
(2004/03)
畠中 恵

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全然テーマは違うけど、
↑この「しゃばけ」も面白かった。
江戸時代の妖怪もの。若旦那がへたれで可愛い。
これも続きがあるので読みたいですね〜


自由死刑 (集英社文庫)自由死刑 (集英社文庫)
(2003/01)
島田 雅彦

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↑これはドラマの原作なんですよね〜
「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」
ドラマを見て、原作が気になったので買ってみました。
喜多善男を演じる小日向文世さんが結構好きです。(隠れファン)
哀愁漂う、退廃的な、気だるい感じの雰囲気の人に弱い。
(祐飛さんとか祐飛さんとか)

自由死刑・・・
現代ならではの内容ですね。
私も常にそういう願望はあるので・・・
(心の片隅にですが)
共感するところが多かったかも。
色々と考えさせられました。


もっと本読んで内面を磨かなきゃね。
それじゃまた〜

【2008/03/07 18:26】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
雨の日の読書
今日は雨だからか脚の調子も悪く・・・
ずっと家に篭ってました。


あめのひはきらいなのだ


こんな日は専ら読書にふける。
読書は現実逃避にもなるから好きだ。

最近読んだ本を・・・


100回泣くこと (小学館文庫 な 6-1)100回泣くこと (小学館文庫 な 6-1)
(2007/11/06)
中村 航

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これは、本屋で何気なく手にとってしまった本。
恋愛系は苦手なんだけど、最後には泣きました。
悲しいけど、ほっこりするような・・・ピュアな物語でした。


死神の精度 (文春文庫 (い70-1))死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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これも、タイトルに惹かれて手にとりました。
“死”という言葉に過剰反応してしまうんですね。(危ないやつ)
この小説の中に出てくる死神はシュールで、人間くさくて、
なんだか憎めない。
人間のことを分析してるところなんか面白くて笑ってしまう。
でも、“死”に関する話だからやっぱり悲しくて。
「人はみんな死ぬんだよね」
“死神対老女”の話での、“死”に対しての老女の達観した考え方に、
私もはっとさせられました。
お気に入りの一冊です。


ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
(2005/04)
伊坂 幸太郎

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「死神の精度」を読んで、伊坂幸太郎さんの本に興味を持ったので買ってみました。
これも面白かった。騙し絵のような感じ。
河原崎君の境遇が自分と似すぎていてびっくり。
(お父さんのことだけだけど)
河原崎君は最後、お父さんと同じ行動をとってしまうんだろうか・・・
気になる人は読んでみて下さい・・・


重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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これも伊坂幸太郎さんの本。(見事にハマりました)
「ラッシュライフ」で登場した黒澤さんがこちらにも出てくるんですよ。
黒澤さんのファンになりそう。
「重力ピエロ」は、家族愛、兄弟愛がテーマかな。
色々と考えさせられました・・・
オススメです!


そして、本じゃないけど、

MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (1) (ビッグコミックス)MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (1) (ビッグコミックス)
(2008/02)
曽田 正人

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バレエマンガ「昴」の続きがやっと出ました!
何年かずっと出てなかったので心配しましたが・・・
続きが気になっていたので嬉しいです。

うーん。
やっぱり本はいいな。
これから伊坂幸太郎さんの本を買いあさりそうな自分が怖いけど・・・


ま、いっか

【2008/04/26 23:11】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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