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この前、見逃したドラマ「ラストフレンズ」
ネットで見つけたあるサイトで1話を全部見ることができました。 上野樹里ちゃん演じる岸本瑠可にメロメロです。 可愛い!かっこいい! あまりに騒いでいたので妹・弟に冷たい目で見られました。 いや〜私の知ってる先輩に似てるんですよ。 格好とか、言動とか。 これからが気になるところですな。(妄想中) 最近ドラマなんて、いや、TVさえ全然見てないので、 なんだかどんどん時代遅れな人間になっている気がする。 (だから宇宙人!とか言われちゃうのだ) そう。 ピラティスの予約をしようと思ったけど、 股関節の具合がいきなり悪化したのでやめました。 左脚に体重乗せるのも痛いってどうなの・・・ (おまけに膝も痛い) この前慣れない靴を履いて歩いたのが原因だな。 やっぱりオシャレはしちゃいけないってことか。 ううっ。(結構深刻・・・) しばらくは大人しくすることにします。 |
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このブログ(移転前も含め)のアクセス解析を見ると、
“弾発股”で検索してアクセスして下さる方が多いみたいですね。 同じ弾発股で悩んでいらっしゃる方から コメントやメールなどをいただいたりもして・・・ すごく励みになっています。 弾発股は治りにくいし、これといったいい治療方法もあまりないので 今も苦しんでいる方は多いのかもしれません。 手術例も少ないようですし。 私も、最初病院に行って診断された時は驚きました。 「え?爆弾の弾?何それ?」みたいな^^; それから色んな病院に行き、悩みに悩みました。 「いい治療方法はない」ときっぱり言われて落ち込んだこともありました。 最終的には、ある病院の先生に、 「踊りたいなら手術した方がいい」 と言われ、手術することを決意したのですが。 今は日常生活では何の問題もないくらい元気になりましたし、 (普通に歩いたり走ったりできる) 手術して良かったなぁと思っています。 何より、弾発現象(カクっとなること)がなくなったことが嬉しかったですね。 まだ手術してから半年とちょっとなので まだまだ無理すると痛みもありますが・・・ 我慢できる範囲なのでなんとか頑張っています。 私が弾発股と診断されてから手術するまでのことは、 移転前のブログの股関節というカテゴリを読んでいただくとどんな感じだったかわかるかと思います。 (今読み返すととても恥ずかしいのですが・・・) 私の体験が少しでも参考になったら嬉しいです。 |
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今日は雨だからか脚の調子も悪く・・・
ずっと家に篭ってました。 あめのひはきらいなのだ こんな日は専ら読書にふける。 読書は現実逃避にもなるから好きだ。 最近読んだ本を・・・
これは、本屋で何気なく手にとってしまった本。 恋愛系は苦手なんだけど、最後には泣きました。 悲しいけど、ほっこりするような・・・ピュアな物語でした。
これも、タイトルに惹かれて手にとりました。 “死”という言葉に過剰反応してしまうんですね。(危ないやつ) この小説の中に出てくる死神はシュールで、人間くさくて、 なんだか憎めない。 人間のことを分析してるところなんか面白くて笑ってしまう。 でも、“死”に関する話だからやっぱり悲しくて。 「人はみんな死ぬんだよね」 “死神対老女”の話での、“死”に対しての老女の達観した考え方に、 私もはっとさせられました。 お気に入りの一冊です。
「死神の精度」を読んで、伊坂幸太郎さんの本に興味を持ったので買ってみました。 これも面白かった。騙し絵のような感じ。 河原崎君の境遇が自分と似すぎていてびっくり。 (お父さんのことだけだけど) 河原崎君は最後、お父さんと同じ行動をとってしまうんだろうか・・・ 気になる人は読んでみて下さい・・・
これも伊坂幸太郎さんの本。(見事にハマりました) 「ラッシュライフ」で登場した黒澤さんがこちらにも出てくるんですよ。 黒澤さんのファンになりそう。 「重力ピエロ」は、家族愛、兄弟愛がテーマかな。 色々と考えさせられました・・・ オススメです! そして、本じゃないけど、
バレエマンガ「昴」の続きがやっと出ました! 何年かずっと出てなかったので心配しましたが・・・ 続きが気になっていたので嬉しいです。 うーん。 やっぱり本はいいな。 これから伊坂幸太郎さんの本を買いあさりそうな自分が怖いけど・・・ ま、いっか ![]() |
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昨日は、国立劇場まで「錦会」という日舞の会を観に行ってきました。
日本舞踊は全くわからない私ですが、 それでもすごいなぁ・・・と圧倒されました。 こういう日舞だけの舞台というのを観るのは初めて。 バレエ一筋だった私は、今まで日本舞踊というと、 バレエとは正反対の踊りで別世界のものだと思っていたところがあったのですが、 根本は一緒なんだな、と昨日観て感じました。 バレエと日舞はまず重心の置き方からして違うし、 西洋の踊りと日本の踊りで、見た目も全然違うけれど、 何かを表現するということは変わらない。 バレエも日舞も型にはまった美しさというものがあるな、と。 色々と決まりごとがあって、基礎ができてないと様にならないんですよね。 でも、日々鍛錬して基礎を身につけていくことによって、 段々美しく踊れるようになってくる。 ・・・そんなところが魅力なんだろうな。 日舞は、一つ一つの振りに意味があって、 台詞が見えるようで面白いなぁと思いました。 やっぱり踊りっていいものですね。 色々と心動かされた一日でした。 |
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