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8月8日(金)
朝から美術館巡り。 山種美術館、『いきもの集合−描かれた動物たち−』と、 国立西洋美術館、『コロー光と追憶の変奏曲』を観に行ってきました。 山種美術館は初めて行ったけど、こじんまりしていて良かった。 あれくらいの規模だと作品も全部覚えられるし、見て廻るのにちょうどいい感じ。 作品はどれも可愛いかった! カエルの絵も何枚かあったので大満足。 コローは、繊細で綺麗な絵が多くて感動しました。 何気ない田園風景とか、フランスの田舎の絵が懐かしく感じました。 (行ったことないのに) 絵の前で立ち止まって見ていると、 絵の中に引き込まれていくような不思議な感覚がして・・・ 目の前にその光景が、世界が広がっていくんですよね。 ずっと見ていて涙が出そうになった作品もあったな。 光と影の表現方法が上手い。 木漏れ日が綺麗だった。 何気ない日常の光景を美しいと思える人だったんだろうな。 地味とか退屈とか言う人も多いけど、私は好きだ。 展示の最後には、こんな言葉が書かれていました。 ―現実は芸術の一部であり 感情はこれを完全なものとする― コロー ―ただ感情によってのみ 芸術における真実に到達できる― カンディンスキー 最後の言葉に心を動かされ、しばらく立ち尽くしてしまいました。 色々な刺激的を受けた一日でした。 ![]() |
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