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Frogellina!! センチメンタルな夜に
センチメンタルな夜に
なんだかなぁ。
色々と複雑で。悲しくて。
心の狭い自分にもイライラする。

父の本棚から出してきた浅田次郎さんの「鉄道員(ぽっぽや)」を読んで泣き、
WOWOWのドラマ「パンドラ」最終回を見て泣き・・・
涙腺がゆるくなり過ぎですね。困ったものです。
思い出し泣きが多いみたい。
(思い出し笑いよりタチが悪い)


オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

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また伊坂幸太郎さんの本。
これもお気に入りの一冊です。
この本の中で心に響いた文章を・・・


「人の人生てのは一回きりだ。楽しくないとか、悲しいことがあったから、なんて言って、やり直せねぇんだ。だろ。みんな、一回きりの人生だ」

家族が殺されても、死にたいほど悲しくても、奇形で生まれてこようと、それでも、それでも生きていくしかないんだと彼女は言った。
なぜならそれが一度しかねえ大事な人生だからだ、と。

「一回しか生きられないんだから、全部を受け入れるしかねえんだ」



「死神の精度」の老婆もそんなことを言っていたな。
こういう考え方というか、心境にものすごく共感してしまう・・・
私も心は老婆なのかも。
(まだまだ人生経験も足りないし、ガキな部分もたくさんありますが)

・・・
同い年くらいの子と話していても、取り残されることが多くて。
色々思うことはあっても、口には出さずに聞き流す。
反論するのも面倒だし。
(言い返すのも億劫なんですよね〜)

例えば、「あなたはこうだよ!もっとこうしなよ!」と、
人の気持ちも考えずに理不尽な考えを押し付けられたりした時も、
「あ〜そうだね。」としか私は言えない。
決してそれを認めたわけじゃないけど、
言い返したところでどうにもならないから・・・
そして、反論することで波風を立てたくないから。
自分が我慢して終わらせようとする。
弱虫なだけなのかな。

それが友達を傷つけないためにも最善の方法なんだと自分に言い聞かせるんだけど、
あとで虚しさだけが残る・・・

気を遣うのは疲れるんだな。

・・・

あーこれじゃ愚痴ブログですね。
もっと心を広く持たねば・・・と思う今日この頃でした。
【2008/05/26 02:18】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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